住宅種別の侵入経路

住宅種別での被害割合では、一戸建てと「その他住宅(3階以下の集合住宅など)」で75%近くを占めていますが、4階以上の中階層住宅でも油断は出来ません。

侵入経路で最も多いのは「ガラス破り」です。窓から侵入することが多く、続いて意外に多いのが「無戸締まり」による侵入です。多くの空き巣犯人は15分以内に犯行を行うことを知っておきましょう。
一戸建て、中階層住宅(4階以上のもの)、その他の住宅(3階以下の集合住宅など)でそれぞれ統計を見ると、どの住宅でも窓からの侵入が多いことがわかります。
一戸建てでは、「合鍵」による侵入が比較的多いようです。合鍵は、郵便受けや牛乳ビン箱、植木鉢の下や鴨居の上に置いてあるものなどが、使用さています。
集合住宅では、「サムターンまわし」、「ピッキング」なども見られるようになります。