防犯ブザー、センサーライト、防犯カメラ
空き巣の心理として、光(あかり)、音などの人目がつくものを敬遠する傾向があり、60%の空き巣犯がセンサーライトを嫌っていると言われています。
◆センサーライト(防犯ライト)
動くものに反応し、ライトが点灯する「センサーライト」を死角になる場所などに設置すると効果があります。
◆警報ブザー
ドアや窓の不正な開閉に反応したり、窓ガラスの振動に反応する警報ブザーを設置すると効果があります。
センサーライトとブザーを組み合わせたものもあり、光と音の両方は効果は高いです。
◆防犯カメラ
さらに、防犯カメラを設置すると効果が上がります。カメラのダミーを比較的見える場所に設置するのも空き巣の予防には効果があります。その場合、当然ですが記録はされませんので、犯人を見つけることは出来ません。
空き巣犯だけでなく、ストーカーや傷害事件の解決にも大変有効な方法です。