もし不正侵入されたら
◆現状維持。
泥棒に荒らされている我が家を見るのは悲しいですが、犯人の指紋や遺留品がある可能性もあり、そのまま片付けないで警察が来るのをを待ちましょう。
◆身分証明書の盗難を確認。
お金や通帳、クレジットカードはもちろんのこと、パスポートや運転免許証などの身分証明書が盗まれていないか確認しましょう。とくに、健康保険証は顔写真がないため、簡単にローンを借りられてしまう可能性があります。
クレジットカード自体の盗難は少なくなっているようですが、「スキミング」という方法でカード情報だけを抜き取って、偽造クレジットカードを作られてしまうことがありますので、必ずクレジット会社にも連絡してください。
◆鍵を交換、防犯対策。
同じ家に再度侵入する犯人がいます。落ち着いたら必ず鍵を交換し、補助錠の取り付けや防犯ガラスの設置、防犯フィルムを貼るなどの考えられる防犯対策をしましょう。
◆万が一玄関で不正侵入があったとわかったら、中へ入らず、すぐに警察へ電話をして下さい。空き巣犯が強盗になることも少なくありません。
◆侵入されたときに備えて、貴重品は分散して保管すること。特に預金通帳と印鑑は別々に管理してください。